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 ’ano ’ano - HUE.MAN # 1 

プロローグ

 

いま、新しい風の時代のはじまりと言われてます。

2020年は気づきの年だとしたら、2021年は「種」のじかんに感じてます。

 

自分の内側の種をつかむ。

まだ見つからなければ

まずは土の下、地球の大地の中の中と

自分と、へその緒をイメージして

つながってみよう

地に足をつけ根をはる。

むくむく芽生えてくる気持ちは

誰でも種を産み出すことができる。

すでに土台ができている人もいますが、まだどうしていいのか足元がわからない人、

当たり前の暮らしから見直すこと、挑戦への種探しのようなじかんが2021年の今年だと思います。

見つけた種をどこに蒔くか。

もしくはいつか無意識に蒔いていた種が自分の足元の大地の中にある場合もあります。

 

種さがしから種まきへ。まだ生まれてこない命を迎えるような今を

いっしょに見つけていけたらとおもいます。

['ano ​'ano]:ハワイの言葉で「種」

 

                                2021年 3月20日 春分

 

 

「HUE.MAN project」

色と人間と、地球、宇宙を結ぶ"HUE.MAN"シリーズを2020年・冬至よりスタートしました。

「7つのチャクラ」を重ね、ご縁のある場と人とのつながりや表現を実験するようにオムニバス形式で展開していきます。

2021年を通して「第1チャクラ=赤」に触れていきます。

「生命の根源」と言われるそれは「種や根」をイメージします。

ちいさなちいさな種の中には、これからの未来がつまった、いのちの根源。神聖な祈りの粒。